代表者紹介 経歴とWebサイト制作ポリシー

「事業のためのWeb制作」をポリシーに、設計から実装までを一貫してお手伝い

Madomi Ezirim

代表者:エジリム 真都美(Madomi Ezirim)

19年以上Web制作に携わり、中小企業から大手企業までさまざまな現場で経験を積んできました。(エジリムという姓ですが、長崎県出身の日本人です)

独学で勉強を始めた頃から、独立起業を目指して勉強してきており、現在は「事業のためのWeb制作」というポリシーで、設計から実装までをお手伝いしています。

人間の本質は紀元前から変わっていないと考えています。本質的な情報設計でビジネスとして有効なサイト制作に携わらせていただきます。

クリエイターとして参加させていただいたプロジェクトの一部をご紹介します。
企画・構成・設計・デザイン・コーディング・プログラミング(PHP/MySQL/Javascript)・運用まで一貫した実務経験があります。そのため、Webサイト制作の全工程を理解した上で設計を行うことが可能です。
人間の行動欲求や意思決定の仕組みを研究しながら、事業に役立つサイト設計を行っています。

  • 大手新聞社さま(サービス開発部門コーポレートサイト)

    大手新聞社さま(サービス開発部門コーポレートサイト)

  • 大手新聞社さま(デジタルニュース配信サイト)

    大手新聞社さま(デジタルニュース配信サイト)

  • 大手製菓メーカーさま(商品ブランドサイト)

    大手製菓メーカーさま(商品ブランドサイト)

  • 大手ECサイト

    大手ECサイト

  • 大手製菓メーカーさま(IR、海外向けサイト)

    大手製菓メーカーさま(IR、海外向けサイト)

  • 某レンタル着物店さま(商品予約サイト)

    某レンタル着物店さま(商品予約サイト)

アフリカとの縁でつながった人生

ナイジェリア人の主人と結婚して10年目になります。

主人と出会う前は、海外経験はありましたが、まさか海外の方と結婚するなんて想像したことすらなく、アフリカという場所についても、ほとんど知識がないまま過ごしてきました。

結婚してからも、メディアで目にするネガティブな情報の影響もあり、実情を知らないまま不安なイメージを持っていました。

結婚して3年目、初めてナイジェリアを訪問する機会が訪れました。ナイジェリアに対しては暴力的なイメージが強く、日本人の私が訪問しても大丈夫なのか心配ばかりしていましたが、1度くらいは訪問しておいた方が良いだろうと思い、覚悟を決めて、ナイジェリアの地に足を踏み入れました。

現地の空港では、主人のお兄さんが迎えに来てくれて、車で自宅まで連れて行ってくれました。

家に向かう途中で見た景色は、当時の私が思い込んでいた極端な姿とは異なり、実際の人々の暮らしが息づく場所でした。

お兄さんの家に到着すると、予想よりはるかに綺麗な建物が立っていて、中に入ると、2階から子供たちが降りてきて、歓迎の歌とダンスを披露してくれました。遠い日本から来たとはいえ、料理も沢山準備してくれていて、「よく来たね。会えて嬉しい。大好きだよ」と皆が言ってくれました。

こんなに温かく歓迎してもらえるとは思ってもおらず、悪い想像だけをしていたことに申し訳なく感じました。

Lagosの家

ナイジェリアで過ごした1週間は、とても素晴らしく、家族としてお互いに愛情を伝えあうことの大切さを教えてもらって帰国しました。

それから数年経ちましたが、あの時のことがきっかけで、日本の人たちにも、ナイジェリアを含めたアフリカの人たちと交流して、心の豊かさを伝えることができればいいと考えるようになりました。

ナイジェリアは1960年にイギリスの植民地から独立して約60年、経済成長の一方で、働きたくても仕事がなく、食べることに苦労している人たちも多いです。

私自身は、どういうご縁か、ナイジェリアの方と知り合って、新しい体験をして、「日本とアフリカの橋渡し」をする役割をもらったように感じています。私も主人もまだ学びの途中ではありますが、将来日本とアフリカがサポートしあえる関係づくりの一助になれたらいいとも考えています。

異なる文化や価値観に直接触れたことで、自分の持っていた視点を見直す機会にもなりました。その感覚は、現在の情報戦略設計にも通じています。